みすぼらしい自分というセルフイメージを救う方法

セルフイメージというのがあります。自分が思い描く自分。自分を客観的に見た時のイメージです。

このイメージが著しく低い場合、外を歩くのが辛くなってきます。

自分は何てみすぼらしいんだ…と、自分で自分を思っているからです。

セルフイメージの低さ

どんなに恵まれた容姿でも、本当に心の底から自分のセルフイメージが低い場合があります。他の人がどんなに言っても、「いやいや私なんて…」を、謙遜ではなく本気で思っている人。

鏡を見るのも嫌だったりします。

私のように醜いお腹を見るのが嫌だ!というなら話は分かりますが(泣)、病的なまでにセルフイメージが低い場合は、ちょっと考えなければなりません。

 

みすぼらしい自分

そもそも。ここ日本で、この記事を見れているということは、何かしらの方法で、ネットに接続できているというわけです。

その時点で、例えば外国のスラムのように、みすぼらしい姿をしているということはないはずです。

問題は、そういう外見のみすぼらしさじゃなくて、自分が思い描いているセルフイメージの自分がみすぼらしいこと。

これは思い込みなんですが、そうとは分かっていても、どうしてもそう思ってしまうのも確か。

というか、分かっているのに、みすぼらしいと思ってしまうことに苦しんでいるんです。

 

みすぼらしいのは、比較しているから

自分がみすぼらしいと思うときは、だいたいみすぼらしさの対極にある、ものすごく綺麗なものと自分を比較しています。

華やかな芸能界のタレントさんと自分とか。そこまでいかなくても、デキる会社の同僚と自分、素敵な家庭を築いている友人と自分。

まして今は、フェイスブックやインスタグラムなんかのSNSで、超綺麗で幸せそうな写真があふれています。

それと自分の現状を比較して、何て自分はみすぼらしいんだ…と思ってしまうことも、無理からぬことかと思います。

比較はやめられないから…

人間は比較する生き物です。これは止めようがありません。

唯一方法があるとすれば、比較から離れること。

自分のセルフイメージが低くて辛い、自分がみすぼらしい…と自分を苦しめるものなら、即刻離れるべきです。

そして、何か違うことに意識を持っていくことです。

好きな漫画を読むとか、運動するとか、とにかく違うことに意識を持っていく。

あまりにひどいときは、漫画を読んでいる自分と誰かを比較して、みすぼらしい思いに苛まれることもありますが、それでもずっと何かに打ち込めば、気づいたときには、見すぼらしいと感じる心も小さくなっています。

とにかくまず、離れることです。

 

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