cut in two

星野マコのプロフィール

星野マコのプロフィール

はじめまして。星野マコと申します。

星の数あるサイトの中から当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

このブログは、生きづらい悩みを抱えている人に、少しでも悩みを解消できる手助けになれば…と思い始めました。

少しでも悩み解決のヒントになれば幸いです。

では、そんなブログを書いているのはどんなやつ?ということで、プロフィールを書いてみます。

 

sponsored link

星野マコのプロフィール

とある地方都市出身で、大学卒業とともに、就職で東京に出てきました。いつの間にか30代になってしまいました。

大学と言っても、いわゆるFランク大?みたいなとこです。そもそも地方にはそういう概念も無かったんですが…

とにかく偏差値的には50行くか行かないかじゃないですかね?もう私が通った学部は無いので分かりません(笑)

で、大学までは別に普通でした。

人並みに悩んでたりしてたんでしょうが、人間関係に悩むとかは無かったです。

問題は社会人になってから。東京出てきてからですね。

 

上京物語

大学卒業と同時ですから、22歳のときです。あの頃キミは、若かった。

とある中小企業に就職しまして、社会人の洗礼を受けました。

まず、先輩や上司が鬼のように怖い。上手くしゃべれないんですよ。そもそも学生時代、先輩とか目上の人と話す機会があまり無くて、どうしたら良いのかわからない。

気が利かないって良く言われてました。

業務自体も激務でした。終電に乗れないこともありました。

そんな中で、心が疲れていきました。

 

よくある話?

まぁでも、我慢が足りない…と言われればそうなのかもしれません。でも、会社にいると、本当別人みたいになっちゃうんですよね。

なんかですね、常に緊張していて、自分がどう思われているのか?ということばかり気になって、仕事にならない。

頭が働かなくなってきて、常に他の人が何を話しているのか、自分のことを話しているんじゃないか…?と思ってしまって、手につかないんです。

そうするとですよ、そらー自分の仕事ちゃんとできてないから、ミスるし怒られるんです。

で、また委縮して手につかなくなる。

負のスパイラルの完成なり。

 

転職する

そんなこんなで、もうやばい…ってことでその会社を辞めました。ここで人生で初めて心療内科に行きました。自律神経失調症ということで診断書出されました。

で、この後、廃人になります(笑)

解放感からゲームしまくりまして、完全に昼夜逆転の生活。誰とも会わず、当時付き合ってた彼女も離れていきました。あ、私は男です。

そんな生活が1ヶ月くらい続いてて、さすがにヤバいということで、転職活動を始めます。

で、もぐりこんだ会社が、これはもう自分に合ってましたね。

業務内容も良かったし、同僚、上司にも恵まれました。

 

絶望の日々

そんな日々は長くは続かなかった…(笑)

このまま行けばハッピーエンドなんですが、そうは問屋がおろしません。

会社が先細りで、見込みもないので、別の働き先を考えといてと言われました。

ここで、私はおかしくなりましたねぇ。

元々ネガティブな上に、これから先どうなるか分からなくて不安で不安で…

今考えれば当時はまだ20代だったので、その気になれば何でもできたと思うけど、将来をすごく悲観してしまいまして…

とても転職活動する気にもなれず、心療内科やカウンセリング、お寺に相談に行ったり、命の電話にかけたり、果ては催眠療法というのも体験しました。

こういう相談先があっただけでも良かったと思います。

どこにも誰にも言えないまま、追い込まれて追い込まれて、命を絶つ可能性もありました。

そこで命を救ってくれたのは、こういった相談先と、ごく近しい人たちです。

でも、一時的に効果はありましたが、根本的にはやはり治りませんでした…。

 

今とこれから

結局今は別の会社で働いています。その時期をどう乗り越えたかは、ちょっと長くなるので別の機会に譲ります。

今現在は、多少波はあるものの、基本的には穏やかな日々を過ごしています。

そんな中でこのブログをはじめたのは、ずっと思っていたことがあるからです。

巷にあふれる「うつ病」や「心の病」の対処法。たくさんあるけど、自分にはあまり効かなかったんです。

もちろん一時的には効くんですが、基本的には苦しくて辛い。

多分、生きづらいのにもタイプがあって、私の場合は効かなかったんだと思います。

そういう私と同じようなタイプの方に向けて、このブログは発信していきます。

特に、辛い気持ちを和らげてくれるモノやコトにフォーカスを当てて紹介していきます。

少しでも、読んでいただいた方の気持ちが和らげば良いなと思います。

たまに変なことも言うかもしれませんが、どうぞ優しい目で見守っていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

sponsored link



sponsored link