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気分が落ち込む時に1分で改善する俺の対処法

time 2017/11/22

気分が落ち込む時。それは、誰にでもやってくる…のだが、明らかに落ち込みすぎの場合があります。旅行とか食べ物とか好きなことでも発散できない、何かこう、どんよりジメジメと気分が落ち込む時。

明確に何か原因がある場合は少なく、まぁ考えてみれば原因はあれやこれや見つかるが、でもそんなの割といつものことだよなぁ…なのに何で今こんなに落ち込んでいるのか?

っていう感じの症状に悩まされている時…。今まさに私がそうなのですが、これを1分でたちどころに解消してみます。うーん。(1分はさすがに盛ったかな?でも、すぐ私と同じ症状ならすぐに治るはず!)

 

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私の症状

今の私の症状は…

  • 気分が晴れない
  • 落ち込んでいる
  • 明確な原因が分からない
  • 原因っぽいことはあるけど、ささいなことだ
  • いつもなら受け流せるのにダメ
  • 何をしていても負の感覚がある
  • 好きなこと(私の場合は音楽を聴く)をしていても楽しくない
  • 意欲的に何かをしよう!と思えない
  • やらなくちゃいけないことも、何か手につかない
  • なんかこう、面白くない

これだけで記事が埋まりそうなのでやめておきます。それではたちどころに、この症状を治してみましょう!

 

具体的なプロセス

  1. 吐き出す
  2. やる

これだけです。

まず、気分が晴れずに落ち込んでいる場合、頭の中ではあまり良くない言葉が巡っているはずです。

  • 「あぁ…どうしよう…」
  • 「めんどくさい…もう嫌だ…」
  • 「うっとーしいなぁ…」
  • 「疲れた…」
  • 「うぅぅぅぅぅっぅ」

最後は唸ってますが、まぁこういう、嫌な言葉が頭を駆け巡っていませんか?何かこう言葉にならない唸りみたいなものでもいいんですが、とにかく頭の中がですね、気分を悪くする言葉で充満している状態なはず。

だから、それを書き出します。

声に出すのもいいんですが、吐き出された悪い言葉を音として聴いて、ますます悪くなる場合も無きにしもあらず。誰かに聞かれるのも、誰かに言うのも、その人との軋轢を生む可能性があるので、まぁ紙に書き出すか、スマホやPCに書き出すのが無難。

これをやろうとする気力が湧かないかもしれません。

その場合、どうやればいいか?を考えずに、「ただ書けばいいんだ」の意識でやるといいかもしれません。やり方なんて別になんでもよくて、とにかく頭の中にある悪いものを吐き出す感覚です。

で、ある程度吐き出したかな?と思ったところで、自分が普段やってることをやってください。

ウォーキングならウォーキングでも、テレビを見るとか料理をするとか。特に、自分が好きでいつもやっていることがいいでしょう。私の場合は音楽を聴くこと。

吐き出せていると、いつもの「感覚」が戻ってきます。ああ、「この感じ」だよね。っていう。これ、言葉で説明するの難しいんですが、多分うまくいけば、これで気分はある程度晴れるはず。

 

気分の晴らし方

悪い言葉が頭の中に充満していると、悪い事柄をひっぱってきちゃいます。ニュースを見ても、電車に乗っていても。

好きなことをやっていても、悪いことをひっぱってくるようになるんですね。私は音楽を聴くのが好きなんですけど、普段は何も思わないのに、気分が悪い時は「あなたはいなくなってしまった」みたいな切ない歌詞に、敏感に反応したりします。

それで余計に悲しくなって気分が悪くなるみたいな。

わざわざ自分で悪いことを引っ張ってきちゃうんですね。これも当然で、頭の中に悪い言葉が充満している場合、どうしてもそっちに引っ張られます。

悪い方に考えてしまうと。

だからこれをどこかで断ち切らないとダメなんです。その断ち切り方が、書き出すこと。吐き出すこと。すごく簡単なので、やってみてください。

コツとしては、吐き出すときに、思いっきり吐き出すことです。汚い言葉でもそのまま。

簡単に言えば頭の掃除ですね。

頭にゴミたまってる状態なので、掃除すれば綺麗になります。

 

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