嫌いな人への最大の対処法は、好きになること。

誰しも嫌いな人がいます。会社の上司、同僚、親、友達、など。また、具体的な誰かではなくて、すぐ怒る人が嫌い、とか、なよなよしてるヤツが嫌い、とかタイプとして嫌いな人がいる場合もあるでしょう。

そんな嫌いな人への対処法です。

 

この記事で扱う嫌いな人

ここで扱う嫌いな人は、なんとなく嫌いで苦手、あまり喋りたくないなぁ、くらいのニュアンスの嫌いな人です。もう顔も見るのも嫌!嫌いな人と一緒にいるだけで気が滅入る…レベルの嫌いな人への対処法はまた別の機会に。

 

私の嫌いな人

私が嫌いなのは、マナーがない人とか言葉遣いが荒い人。どうして挨拶もしないんだろう?とか、そんな言い方しなくても…と思います。

仕事で月に何回か合う人に、そういう人がいました。交わす言葉はごくわずかでしたが、あぁ、合わないなぁ、嫌いだなぁと感じていました。

その人に会う仕事の前日は、ちょっと憂鬱…

 

なぜ嫌いになる?

なぜその人が嫌いなのか?考えてみると、自分が嫌いな要素を持っているから。当然ですが。じゃあ、なぜそれが嫌いなのかっていうと、これはもう嫌いなもんは嫌いという話で、その理由はどうでもいい。

ただ、ここが実は重要です

理由はよくわからないが、そいう人が嫌い。なんとなく嫌い。嫌な感じがする…つまり、嫌いな理由は曖昧なんですね。だから嫌いな人が意外といい人だったとか、よくある話で、実は嫌いだ!とジャッジした人も、案外すぐにそんな悪い人じゃないかも…?と割とすぐ思うこともあります。

 

相手は自分の態度の表れかも…?

その人の少しの要素から嫌いと判断すると、それ以上踏み込まなくてよければ、嫌いだという評価のままになります。別にそれでもいいんですが。

実はこちらが嫌っていると、なんとなくその雰囲気は相手に伝わるもので、相手も自分に対してそっけない態度になることも多いです。

自分が嫌いな人って、違う誰かといるときは愛想よかったりしません?自分といるときは、あんなにムスッとしてるのに…。それは実は、自分がそういう態度をとっているからかもしれません。

自分が愛想なくその人に接してるから、向こうもそうなっている。

だからその対処法は、相手を好きになることです。少しおおげさな言い方かも…?言い換えれば、あえて、相手に愛想よくしてみることです。

 

こちらが心を開いてあげる

上から目線上等!で、こちらが心を開いてあげると、向こうの心もちょっとずつ溶けて行ったりします。そうすると、嫌いな人も、案外普通にいい人だったりします。

まぁ、すべてがすべて上手くいくわけではないけど、こちらが一歩引いて、興味を持って相手に接すると、ちょっとずつ関係が変わります。

嫌いなままにしておくのは惜しい。

嫌いだなと思っている人と会うのは苦痛ですから。それが、案外いい人だと分かれば、自分にとっても気分の良いものです。自分のためにも、相手を好きになる、相手に興味を持って接してみると、何かが変わるかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事
No articles