キングコング西野さんの絵本の歌が非常にいい件「えんとつ町のプペル」

キングコング西野さんと言えば、先輩にかみついたり、Twitter炎上したり、はたから見たら何か厄介そうな人…という印象が強いと思います。

ただ、「アメトーク」なんかでよく紹介される西野さんの絵本、「えんとつ町のプペル」の絵を見れば、好みはあるだろうけど、少なくとも「絵のクオリティが高い作品」なのは分かると思います。

ほいで、この「えんとつ町のプペル」には、テーマ曲があるようで…

 

えんとつ町のプペル テーマ曲

その名もそのまま、「えんとつ町のプペル」という曲です。公式の動画がなさそうなので、こちらから検索してみてくださいませ⇒YouTube検索(えんとつ町のプペル)

で、実はこの記事で紹介したいのは、このテーマ曲じゃなくてですね…(おい)

こっちの、西野さんがジャケットを手掛けた「ロザリーナ」というアーティストさんの曲です。

 

ロザリーナ 「真夏のスノーマン」

ロザリーナさんは、女性ソロアーティスト。2016年デビューなのかな?先ほどのジャケットのミニアルバムが、一番最初のリリース作品みたいです。

私はレコチョクbestで配信されてる、「TOKYO JUKE BOX (TBSラジオ)」の篠原ともえさんプレイリストで知りました。いやぁ、いいですねぇ。久々に流れてくる音楽にビビビッと反応するっていう体験をしました。

 

真夏のスノーマン

すのーまんすのーまん。どうしても最近だとE-girlsを連想しちゃうタイトルですが、曲の感じは全く違います。メルヘンチックな世界観・曲調だけど、歌詞がすごいです。

人間のどろどろした、蓋をしておきたい感情が表れてます。このあたり、小谷美沙子さんとも通ずるものを感じました。

ただ、ロザリーナさんが面白い(良い意味で)のは、ギャップですね。ふつう、こういういで立ちで歌うのは、もっとほのぼのした曲とか、あるいはアーティスティックな曲っていうか。

カフェ・アート・森ガール(古い?)…みたいな。

でも、ロザリーナさんの歌う曲は、曲調こそかわいらしい感じだけど、そこで歌われてる歌詞が、浅い表現しかできなくて申し訳ないんですが、「深い」

まだこの曲しか聴いてないので、ミニアルバム、聴きこんでみよう。「えんとつ町のプペル」もボーナストラックで入ってるらしいんけど、わたし御用達のレコチョクbestでは、ボーナストラックは配信されてない…。

YouTubeでちらっと聴いたところでは、ディズニーみたいな感じでしたね。やっぱ西野さん、ディズニー倒す野望あるらしいからな。

そういえば西野さんはSEKAI NO OWARIに対して、「あいつらオモロイ」って言ってました。

メルヘンチックな世界観が好きなのかな?そして私も、小学生の頃に、何かの班分けで班の名前を「メルヘンファンタジーチーム」にしたのを思い出しました(笑)

好きなものって、変わらないのね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事
No articles