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やる気が出ないならとにかく描け!漫画「かくかくしかじか」東村アキコ先生に救われろ!

time 2016/09/04

やる気が出ないならとにかく描け!漫画「かくかくしかじか」東村アキコ先生に救われろ!

やる気が出ない。何もやる気が出ない。そんなとき例えば体を動かすとか、考え方を変えるとか、やる気を出すライフハック的な方法は、ネットで調べればたくさん見つかります。

しかし!

自慢じゃないが、私はどんな方法を試しても、やる気なんて出ません!出てもすぐ無くなります!

 

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私のやる気を出す方法

そんな私が唯一やる気を保てるのが「影響を受けること」です。何かに打ち込んでいる近しい人に影響されて、やる気が出ることが多々あります。

しかし、これも諸刃の剣なところがあって、がんばっているその人と自分を比べてしまい、落ち込む場合もあります。

ある程度経験を重ねて来ると「あ、この感じはやばいやつだ…」と分かるので、そういう場合はあえてあまり人に会わないようにします。

傷ついちゃうのだもの…人間だもの…。

 

「かくかくしかじか」

前置きが長くなりました。そんな時にやる気を出すため、良い影響を受けるためにすることが、漫画を読むことです。

私が今まで読んだ中で、一番影響されてやる気が出るのが、この東村アキコ著「かくかくしかじか」です。

「かくかくしかじか」はマンガ大賞2015の大賞を受賞した作品。

これ、作者の東村アキコさんと、恩師の先生との自伝的内容なんですが、この恩師の日高先生という人が、それはそれはものすごい人で。

絵の先生なんですが、とにかく終始「描け」なんです。何があっても、どんな状況にあっても「描け」

 

描け

この「描け」という言葉が、本当に突き刺さってくるんです。私は絵を描いているわけではありませんが、とにかく今取り組んでいることを全力で「やれ」と言われているようでグサッと来ます。

やる気が出ないときはだいたい、頭で何かこねくり回して悩んでいたりします。あぁ…ダメだ。上手く行かないかもしれない…とか、負のスパイラル。

そんな時「上手にモチベーションを保つ方法」的なことを言われても、こちとらそんなスマートに保てないから悩んでいるわけですよ!(落ち着け)

そこへ来てこの先生は「描け」と。頭を抱えている暇があるなら、とにかく手を動かせ。です。単純明快。本当この「描け」という言葉だけで、燃えます。

もちろん、東村先生の紡ぎ出すストーリーがあるからこそ、ここぞという時に「描け」が、響くわけですが。

とにかくやる気が出ないとき、「やる気を出す〜の方法」みたいなライフハック的手法では、やる気なんか出ないよ!という方におすすめ。

くすぶった気持ちに火をつけてくれます。

描け。

(それにしても東村先生、会社行きながら漫画描いて、絵の講師もして、先生の手伝いもして…すごすぎ…)
 

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