cut in two

自己嫌悪から抜け出すひとすじの具体的な希望

time 2019/04/07

昨日の夜、僕はとあることが原因で、半分泣きながらタクシーに乗っていました。

「また、同じ失敗をした…」

恋愛において失敗は数多くしてきましたが、今回はダメージが大きかったです。

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後悔はたくさんある

何せ、フラれたとか分かりやすいものではなく、自分から好きだと言ったけど、やっぱりそうでもないかも…という何とも身勝手な理由だからです。

僕はついその場の勢いや流れで、勢いで相手に思いを伝えてしまうことがあります。

後から後悔するんです。

バカだなと思うんですが、その時は本当に心の底から好きだと思うんです。感情に流されるというやつです。

身勝手だと糾弾されるのは承知の上であえて書いています。

自己嫌悪ループにハマる

こういう恋愛において訳の分からない言動をしている人は、おそらくそんな自分を嫌っている人がたくさんいると思います。

10代の頃ならまだしも、大人になってもどうして繰り返してしまうんだろう?

恥ずかしさと自己嫌悪がないまぜになって、今すぐに消えてなくなりたい気持ちです。

頭の中では自己否定、自己批判もひっきりなしに続きます。

嵐のような自己嫌悪は、時間とともに多少は収まってきます。

が、やはり苦しい気持ちはひきずったままで、相手に対してどう説明しようか等、いろいろなことを考えます。

一度なんとなく整理がついたかな…?と思っても、結局は自己嫌悪ループに入っていることも多いです。

ここから抜け出すにはどうするか…?

ひとすじの希望が見える

自己嫌悪に陥っている自分を救ってくれるひとすじの希望。

それは、今こそ、あきらめていた好きなことをやることです。

大人になってあきらめた音楽・イラスト・デザイン・ダンス・写真…etc

明確なものが無くても、多少は興味を持ったけどやらなかったということがたくさんあるでしょう。

どれでもいいから、今、自分の自己嫌悪に向いているエネルギーをどうせなら外に向けて使ってやりましょう。

人間は苦痛から逃れたいとき、並々ならぬ行動力がわいてきます。

自己嫌悪という苦痛から逃れるためなら、普段は億劫で仕方ないこともやるのが人間です。

まず、自分にできそうなことをネットで調べることからでも良いでしょう。

もう一度言います。

自己嫌悪という苦痛から逃れたいのなら、普段は億劫でやりたいけどやれないこと。

ここに目を向けることです。

何でもいいと思います。

例えば実はYouTuberをやってみたい…でも顔出しはしたくない…というやってみたいことがあれば、どうすればそれができるようになるのか、調べてみます。

調べて分からなくなり、そこで諦めてしまえばまた自己嫌悪のはじまりです。

分からなくなったら、質問サイトや分かりそうな会社に問い合わせをしてみるなりすればいいのです。

気づけばあなたは、やってみたいけどやれていないことができる人間になっているかもしれません。

どうせなら 使ってやろう 自己嫌悪

ちなみに僕は、ずっとやってみたかったDTM(デスクトップミュージックのソフトを買いました。)

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