クリープハイプ、尾崎世界観に一度触れたら戻ってこれなそうな予感…

クリープハイプというバンド、尾崎世界観という人を最近知りました。どんな感じの曲なのかな?と思ってネットを物色してたら、ちょっとその引力がすごすぎて、思わず再生をストップしてしまいました。こ、これは、やばい…。軽い気持ちで書けるもんじゃないぞ…と思いまして…。

 

尾崎世界観の予感

この苛立ちとか、そういう類の感情に向き合うのは、とっても辛い。だから思わず再生をストップしてしまいました。それくらい、見ずには、聴かずにはいられない、ものすごいパワーがあります。

尾崎世界観という人がどういう人なのか、今の段階ではそこまで分からないけれど “予感” だけはあります。

何か奥底の感情を、えぐられるんだろうなぁ…

 

夜の街を歩く

最近はほとんど無くなっちゃいましたが、音楽聴きながら夜の街を歩いたりするじゃないですか?ひとりで。え?しない?…ま、まじか。

10代、20代の頃って、パワーが有り余っていて、なんか夜中に高ぶって音楽聴きながら街を歩いたもんです。そのおかげで大分痩せたりして…。今はもう、翌日のことを考えたり、単純に体力が無くて…できない。

そこへ来て、このクリープハイプの曲を聴きながら、そういう高ぶる感情を思い出しました。

で、そういう夜の街を歩いてしまうような高ぶるものって、今でも無くなったわけではないんだなぁと。

 

学習してしまった

単純にですね、夜の街を歩いても、俺の人生1ミリも変わらないぞ…(泣)ということに、うっかり気づいてしまっただけのようです。

だから、そういう苛立ちにも似た、何か高ぶる感情はいまだに持ってるけど、夜中に歩いても何も変わらないし、でも体力は変わってるから、次の日疲れるだけだから、まぁ酒飲んで寝よう…という選択になります。

おかげで、そういう感情に引っ張られることは少なくなりました。

学習のたまものです。

たまものなんだけど、なんか悲しいところもあり。

クリープハイプにえぐられる

そこへ来てこのクリープハイプは、そういう感情をモロにえぐられるような感じがして、すごく聴きたいんだけど、一度触れたら戻れない気がします…。だってだって、この全曲トレーラー映像で、曲をダイジェストで聴いてるだけでも、その魅力にひきずりこまれちゃってます。

ふぅ…でも、これから寒くなるからな…

歩くなら今のうちか。

クリープハイプを聴きながら、夜の街を歩く。

高ぶる感情、湧き上がる感情を一心不乱に感じながら歩く…。

ふっ。腕が鳴るぜ。

いや、足か。

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