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没頭するコツ。取り組むコツ。

time 2016/10/12

【前回記事】⇒暗い人生だと思うと暗くなる

何かに没頭することで、暗い人生を少しずつ明るい方向にシフトしていく…

その過程は今までとは違う価値観を自分が受け入れることになるので、結構たいへんかもしれません。

そのための、考え方のコツとしては…

 

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没頭できないのはなぜ?

なぜ没頭できないのか?というと、自分を客観視してしまうから。

この間の例で言うと、飲み会に参加しても上の空。こんなの何が楽しいんだ。気を使うばかりじゃないか…。でも、なじめないと思われるのも嫌だ…

没頭できない間は、何か別のことを考えていたり、自分やその場を俯瞰で見ている場合が多いです。

そうなると、とても会話を楽しめる状況ではありません。

 

客観視できることはすごいこと

こんな風に客観視できることは、実はすごい能力です。本人は楽しめないかもしれないけど。

冷静ということですからね。周りが見えなくなって失敗する場合も往々にしてありますから、客観視できるということは失敗を回避するひとつの能力です。

問題はそれが行き過ぎること。

 

許してあげる

客観視が行き過ぎると、これ何が楽しいんだという気持ちにもなってきます。冷静が行き過ぎて、冷めてしまうんですね。

もちろん、それで自分を保ててて、心が健康なら良いですが、そうもいかない場合は何か考え方を変えなければなりません。

そのコツとしては、許してあげることです。

客観視してると、見張りがいるようで、ハメを外したりバカみたいな幼稚な話をするんじゃないか…?とか考えすぎてしゃべれなくなったりします。

どう思われるか?と考えすぎて、身動きがとれない。

そうではなくて、ハメを外して幼稚で失敗する自分を、許してあげることです。

客観視してる自分に、逆に見せつけてやるくらいの気持ちで。

 

言葉ではなく気持ちにフォーカスする

客観視して、冷めている自分。冷静な言葉で物事を分析する。これが楽しいならいいですが、たいていは楽しくはないんじゃないでしょうか。

客観視しているときに発している自分の言葉ではなくて、その時、誰かと会話したときの自分の気持ちにフォーカスを当てて、楽しいな嬉しいなと思える人と話していると、会話に没頭してきます。

我を忘れる話ができる相手が見つかると、人生は少しずつ明るい方向にシフトしていきます。

ただし、それをすぐに求めすぎないことです。

明るい人生は、難しく考えず、ちょっとでも自分の気持ちが喜ぶことをやっていくことで、気づいたらそうなっているものです。

焦らず、ゆっくりと。

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