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頭の中がうるさいときは…

time 2016/09/21

頭の中がうるさいときは…

頭の中が色んな声でいっぱいいっぱいになってしまって、もう、うるさい!と思うときがありますね。

まぁ、「そんな時もあるさ」で、一度寝たらケロッと治るレベルならいいんですが、慢性的に頭の中でうるさい会話が繰り広げられているときは、何かしら対処を考えた方がいいですね。

頭の中の会話は、自分の行動に悪影響が出ますから。

 

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頭の中がうるさいとは?

頭の中に物理的に何かが入っててうるさいなんてことはあり得ませんね。

(昔、頭の中にハエがいるっていうドラマが流行りましたが…)

うるさいのは、自分の心の声。もっと言うと、自分の思考です。

この思考が、いつもいつもうるさいんですよね。

 

どんな言葉がうるさいのか?

思考はとりとめのないものなので、明確な会話にはなっていないかもしれませんが、何かしらの言葉で、頭の中がわんさかうるさい状態だと思います。

例えば、私の場合。

「あぁ、腰いてぇ」

「もうこんな時間…」

「疲れた…」

「だいたいいつになったら俺は幸せになれるんだろう」

「ハム食べたい」

みたいなことを、とりとめもなく思いついては流れていきます。

というか、愚痴ばっかりで愕然としました…。

ん?

 

頭の中がうるさいときって…?

よくよく考えてみると、頭の中がうるさいと言っても、愚痴とか非難とか、ネガティブな言葉ばっかりだから、「うるさい」って思うんですよね。

楽しい言葉ばっかりだったら「うるさい」よりも「うれしい」はず。

「今日も楽しいなぁ」

「お昼に食べたご飯美味しかったなぁ」

「体の調子いいぞぉ」

「割と幸せかもなぁ」

「ハム買ってきたら食べれるぞ」

と、こんな言葉で頭の中がいっぱいだったら、うるさいとは思わないですね。

 

愚痴や不満があるからうるさい

頭の中がうるさいのは、愚痴や不満の言葉が頭の中で飛び交っているから。

そりゃーうるさいですよ。

いっつも愚痴や不満を言っている人が、隣にずっといるようなもんですから。

うっとうしい。

でも、人間だものですから、そうは言っても愚痴や不満が出て当たり前。

さて、どうしますか…

これには以前書いた記事が参考になるかもしれません。

うつ病とは診断されない、鬱っぽい症状の自力の治し方。

 

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